5月17日、待望の関西での演奏会が実現します。ザ・フェニックスホール。三木楽器さん主催です。
曲目は、幅広いお客さまに間違いなく楽しんでもらえる曲を集めました。
お誘い合わせの上、是非!!!お越しください。
このプログラムは東京でも演奏し、公演後多くの方が、「聴いて良かった」「元気になった」最高に楽しかった」「美しかった」「懐かしかった」とそれぞれの言葉で興奮気味に声をかけてくれました。
関西での公演が実現し、今から楽しみにしています。

5月17日、待望の関西での演奏会が実現します。ザ・フェニックスホール。三木楽器さん主催です。
曲目は、幅広いお客さまに間違いなく楽しんでもらえる曲を集めました。
お誘い合わせの上、是非!!!お越しください。
このプログラムは東京でも演奏し、公演後多くの方が、「聴いて良かった」「元気になった」最高に楽しかった」「美しかった」「懐かしかった」とそれぞれの言葉で興奮気味に声をかけてくれました。
関西での公演が実現し、今から楽しみにしています。

我が家にもオランママ登場しました!あは♪

早速くるみとご対面。くるみはすでに大興奮気味。赤ちゃんみたいな顔で、オランママを待機中。そして、オランママはクルミの手荒い歓迎をうけたのでした。(下記動画をどうぞ!)
しかーし、これではおらんママは5分ももたない!ということで早速避難。

これで一件落着かと思いきや、決して諦めないくるみがいました。😅 (下記動画をどうぞ!)
しかしこれではカーテンが引きちぎれそう。
というわけで、初対面はこれで終了。おらんままは別室に避難させました。汗
また後日遊ばせるかな。。1分ぐらい。😛
この度、パスカルと私の情報をまとめてご覧いただけるよう、公式サイトを一新しました!今後とも是非よろしくお願い申し上げます。
主な変更点
①【最重要】アドレスが変わりました
https://www.devoyon-murata.com
② 私たちの手元にあるCD、書籍を公開しました。着払いでお送りできますので、購入ご希望の方はサイトにあるメールアドレスよりご連絡ください。興味深い掘り出しものCDもあるかもしれません! サインをご希望の方はメールに合わせてその旨ご記載ください。
③私のレッスンページ
わかりやすく表にまとめました。専門的に勉強をされている学生さん、及び専門的に勉強されてきた大人の方、是非ご覧ください。
パスカルはよくスーパーに買い物に行ってくれる。でも、そんなに頻繁に買うものではない場合、見つけるのが難しいものも色々ある。
先日、「春巻きの皮」を買ってきてくれる?とお願いした。平に置いてあって見つけづらいので、大体の売り場も説明してパスカルいざ出発。
ところが、しばらくして帰ってきたら、「売り切れだって」
という。話を聞いてみると、自分見つけられずお店の人に尋ねたら、2人がかりでかなり一生懸命探してくれて、その結果
「ごめんなさいね、今日は売り切れてしまったみたい」
と。
なんて親切な。このスーパーはいつも本当に親切なのです。
しかし…どう考えてもいつも春巻きの皮は普段からたくさん積まれていて、売り切れは考えづらい。
そこで、パスカルにお店の人になんと尋ねたの?と確認すると
「春巻きどこですか?」
あ…😅
春巻きではなく、皮です、皮!
というわけで、春巻きを食べたくて探す外国人に、お店の人は必死で、下準備できた後は焼くだけの「春巻き」を一生懸命探してくれたのでありました。そしてその日は売り切れていたわけです。
パスカル曰く、春巻き というところまで単語を覚えていたらしく、それで通じるかと… 😇
ピアノの演奏でよく「フレーズの最後の音まできちんと弾く!」などと偉そうにいっているのですが、ほら、パスカルさん、言葉も一緒ですよ。
現在、講座の翻訳を進めていますが、
面白い!!!!。
まずはピアノの誕生から、ノクターンの起源まで。最初のお話だけで、ほぉー、なるほど!の興味深い内容が溢れ出ます。
そして実践のお話に入ります。今回はなんとノクターンを解説するのではなく、
ーどの曲にも使える練習のメソッド。
ーレガート、ルバート、ペダルや休符の扱い方
などピアノ演奏にとって肝心なことを、ノクターンを用いて学びます。シンプルな曲を用いるからこそ見えてくる、根底の宝物。この講座はピアニストにとって絶好の機会だと思います。
それに加えて、今回はショパンのピアノについて知っておくと謎が解ける大切なお話もあります。パスカルがじっくり調べ、見聞きした、とても興味深い内容ですよ。
さまざまな発見や再確認にあふれ、曖昧だったところがクリアになるなど、まさに痒いところに手が届くような、かなり有意義な内容が詰まった講座です。是非♪

今年も穏やかに明けました。平凡な日々が何よりですね。
私たちにとって、今年は特別な1年です。それはデュオ結成20周年♪
デュオの魅力をしっかりと伝えたい、とパスカルにデュオを本格的に開始することを提案されてこんなに年月が経ちました。
時たま音楽祭などでちょちょっと楽しんで合わせて演奏することが多く、もっと2台ピアノの魅力を本格的に追求したいと感じていた様です。
大きな責任に、どうしよーーっとなっている私の目の前にある日、「これから始めよう」といきなり置かれた楽譜が、メシアンのアーメンの幻影。
??これ、ものすごい大曲ですけど??
やるなら徹底的に、というパスカルの性格が滲み出る瞬間でした。笑
というわけで20周年。まずは記念CDを録音します。曲目はお楽しみに!2台ピアノの最高作品ばかりで、本当にいい曲目になったと2人で喜んでいます。
そして20周年記念公演も11/29に予定しています。こちらも改めてお知らせしますが、ソロと2台を交えた、全力をかけたプログラムです。どうぞお日にちを空けておいていただけたら嬉しいです!
やりたいこと貫く。これが今の私の信念。
今年も一歩ずつ、良き日を重ねていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます!
村田理夏子、Pascal Devoyon、くるみ

この度、Pascal Devoyonおよび村田理夏子は合同会社ロンディーノに専属アーティストとして所属をさせていただく運びとなりました。コンサート、レクチャー、マスタークラスのご依頼は、
担当マネージャー小崎紘一(h-ozaki@rondino.co.jp)にご連絡を賜れますようよろしくお願い申し上げます。私たちらしい活動をしっかりと理解してくれている心強いマネージャーです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
村田理夏子、Pascal DEVOYON

久しぶりに父とゆっくり1泊旅行。紅葉見頃と晴天の両方に恵まれるというありがたさ。日頃のおこないが良いのであろう😁
まず訪れたのが茨城の「袋田の滝」。冬に滝が凍ることで有名だそうだが、完全凍結は2012が最後だとか。温暖化かなあ。
それにしても素晴らしい迫力!

ゴォーッと唸るような音も印象的。
まずは順序よく滝までどのように来たかを簡単に説明。
車でのアクセスだったので、道が狭くなる直前の停めやすい駐車場「滝本屋本店」を利用。2時間500円。
ここから滝の入り口までは徒歩で5分ほど。

ここで止めて、滝の方へ歩いてすぐに、元祖けんちん汁のお店「昔屋」がある。

お客さんの回転が速いので、すぐに座れるし、店員さんは非常に腰が低く丁寧で、気持ちよく美味しくいただいた。

お腹が満足したところで、滝入り口へ。入り口というのは、滝の麓までトンネルを歩くから。500円の入場料でトンネルへ。ライトアップされてこれまたトンネルも楽しい。

トンネルを突き抜けると!そこに滝が!

下から見上げる滝は圧巻!紅葉も相まって最高!父も大喜び。
ここからエレベーターで上にあがり、上からも滝を眺めることができる。
素晴らしい初日だった。この日はお気に入りの温泉宿のひとつで一休み。


翌日も快晴!
この日は那須ステンドグラス美術館へ。外国か、という趣の建物の中は、様々なステンドグラスを展示してある教会風。ステンドグラスはなぜ生まれたか、などの説明が書かれたパンフレットはとても面白く読んだ。
チャペルではミニコンサートが開かれていたり、アンティークパイプオルガンの演奏があったり飽きない。こじんまりしたなかで十分楽しんだ。



やっぱりたまにはこんな旅行もいいなあ。
主催者、関係者と一丸となって、という言葉を真から感じられる、本当に貴重な音楽祭。この音楽祭の音楽監督をさせていただけるのは、何よりの幸せだと感じています。
来週、国内外からアーティストたちが集結し、集中的なリハーサルが行われ、それに向けてまさにラストスパートの時期に入りました。真剣勝負、全力勝負、そして何より心が通い合うこのメンバーで音楽を奏でられる喜びで会場を満たしたいと思っています。
みなさん、是非流山国際室内楽音楽祭でお会いしましょう!
ご予約はこちらから↓

タイムマシンコンサート2025、いよいよです。このコンサートはタイムスリップして、画像やお話を交えて演奏を味わう、ちょっと新しい感覚のコンサート。
今回はラヴェル生誕150年を記念してのテーマです…が!!ラヴェルは数曲のみ。なぜかというと、ラヴェルが生きた時代にタイムスリップして、ラヴェルがどんな音楽の時代を生きていたかを体感するためです。この時代は本当に大きな変革の時代。様々なものが混在していました。
皆さんに楽しかった!!と感じていただけるよう、今一生懸命画像を集めたり調べ物をしたり…
演奏曲目も決まりました。こんな公演だからこそ!のかなり面白いプログラムとなりました。パスカルのシェーンベルク?!
意外そうですが、実はすごくお気に入りの曲で、その昔、リサイタルなどにも組み込んでいたとか?(コンクールで弾いたと聞いていた気がしましたが、それは私の記憶違いでした!)
パスカルのこう言ったレパートリーの広さを味わえる面白いプログラムでもあります!
◎プログラム◎
チャイコフスキー:ドゥムカ (村田 理夏子)
フォーレ:ノクターン 第6番 変ニ長調 Op.63 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
ブラームス:3つの間奏曲より Op.117-1 (村田 理夏子)
ラヴェル:古風なメヌエット (村田理夏子)
ドビュッシー:喜びの島 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヤナーチェク:ピアノソナタ 変ホ短調「1905年10月1日の街角で」(村田 理夏子)
ラヴェル:道化師の朝の歌 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
シェーンベルグ:3つのピアノ曲 より 第1番 Op.11-1 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
ラヴェル:スペイン狂詩曲 より 祭り (4手連弾)
ガーシュウィン:3つの前奏曲より 第1番 (4手連弾)
みなさん、お誘い合わせの上お越しいただけたら嬉しいです。
お申し込みはこちらから↓👇
10月4日 カワイ表参道 パウゼで会いましょう!
